2007年04月04日

私の本音です

私はHPの管理人。このブログもその一部。
ジストニア患者としてではなく、管理人でいなければイケナイ。
ここ数日で思っていた事です。
・・と言うか世の中の法則で「常識」として作り出され、生まれて育つ環境の中で覚えた事です。
ネット世界の中の「常識」かも知れません。

HPは初心者で、HTMLって何?CGIって何?ログ?タグ?IP?
HPBの使い方って本も必要で。でも読んでも意味不明で(笑)
RSSって何の為?RSSリーダーって役目何なの?
そこから始まりました。
だからとっても時間も掛かりました。

始めは「苦しんでいるのに診察拒否されて鬱病になってパニック起こして自殺未遂繰り返して・・」そんな事から回復して現在もその苦しみに引きずり込まれる恐怖と毎日・一分・一秒・これを書き込んでいる、たったこの瞬間も闘っています。
こうやって「文章にして残す」事さえも怖い。
そんな自分までになった過程を伝え、私にでさえ出来たんだから、あなたにも出来ますっていう様な事を伝えようって思っていました。

決して根っから「明るい」ワケではありません。
明るさを装っていないと暗闇に引きずり込まれるんじゃないかって
自己防衛です。

鬱病になってパニック起こして「精神異常者」って強制退院させられた病院。
自分で好きで病気になってる。って診断された病院。
何処へ行っても治療に繋がりませんでした。

恨み節並べればいくらでも出てきます(苦笑)
HPで伝えたい事は中心は「機能医を広めたい」です。
その根本には「苦しむ」から「暗闇の誘いと闘う」事を一緒に手伝ってくれる人を見つけて欲しい、って事かもしれません。

私が「機能」で一緒に闘ってくださる医師と出会えたから、この文章を読んで下さっている方も「同じ機能で出会える」とは限らないのは理解しています。

先日友人で「鬱病」と闘っている方からメールが届きました。
「自殺したい」って書かれています。
「鬱病」ってだけで偏見により「嫌う」人が多いのが現実です。
これも又メディアなどから影響を受けた結果かもしれません。
「鬱病」も普通の病気です。ただ「自分を守るために精神が病む必要があった」ってだけです。

地元で言われ続けた「鬱病になる性格だからジストニアになった」のでしょうか。

答えは探している最中です。ジストニアを治療できて共に闘おうって言って下さる医師に巡り会える事が出来ず・・先の見えない苦しみと生きていかなければイケナイ。っていう恐怖。
「結果の出る病気だったら、どんなに良かっただろう」って思いました。
「死ねる病気だったら良かった」って意味です。

管理人として。では無く「苦しみから結構抜け出せた1人」として日記書いていいでしょうか。

こう思えたのも「これからお友達になれる方」のお陰です。
本当に人との出会いには必ず得るものがぶらさがっています。

出会いは「ありがとう」のかたまりです
わーい(嬉しい顔)





posted by konoka at 11:10| Comment(6) | TrackBack(1) | ジストニア患者の私 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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